ジャパンネット銀行、テックビューロのブロックチェーン「mijin」で連携。実証実験を開始!

 

ジャパンネット銀、分散型台帳で契約締結管理 テックビューロなどと実証実験

ジャパンネット銀行はIT(情報技術)ベンチャーのテックビューロ(大阪市)などと共同で、仮想通貨の基盤技術「ブロックチェーン(分散型台帳)」を使って契約締結作業を管理する実証実験を始めた。双方の企業が作成中の契約書を閲覧・編集したり、承認履歴を確認したりできる。

引用元:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26533040V00C18A2EE9000/

 

ブロックチェーンで契約書 ジャパンネット銀行の実証実験

ジャパンネット銀行とテックビューロは2月6日、ブロックチェーンの業務プロセスへの活用とその有効性を検証する実証実験を開始した。

企業間の契約書締結時における、ファイルの閲覧・編集といった作業履歴や、合意締結に至る承認プロセスといった管理コストの削減を目的とする実験。従来は紙やメールを使って度重なるやり取りをしていた契約書を、ブロックチェーンで履歴管理する。

引用元:http://ascii.jp/elem/000/001/627/1627812/

 

ジャパンネット銀行がブロックチェーンの連携に挑戦します。

テックビューロのmijinを利用したもので、

契約の締結をスピーディーに行なうことで、

コスト削減に繋げるのが狙いのようです。

ブロックチェーン技術が様々なシーンで活用され始めていますね。

テックビューロのブロックチェーン技術を利用した仮想通貨取引所に、

Zaifというものがありますが、

当ブログ管理人の私も、Zaifオリジナルの仮想通貨である、

Zaifトークンに投資しています。

仮想通貨に投資することで、

ブロックチェーン技術に気軽に触れることができると言えるでしょう。

仮想通貨

Posted by warock