【速報】盗難された仮想通貨ネム(XEM/NEM)を交換した日本人男性を事情聴取

犯行グループの一味か?

仮想通貨「NEM」交換の日本人男性を聴取

仮想通貨交換会社「コインチェック」から580億円相当の仮想通貨「NEM」が流出した事件で、日本人の男性が、流出したNEMの一部を他の仮想通貨と交換していたことが分かりました。

この事件は先月26日、「コインチェック」から仮想通貨「NEM」580億円相当が流出したものです。これまでに、5億円相当のNEMが匿名性の高いインターネット空間「ダークウェブ」のサイトを介して、他の仮想通貨に交換された疑いがあることが分かっていますが、警視庁へのその後の取材で、このうちの一部を日本人の男性が交換していたことが分かりました 。

男性が交換したのはごく少額のNEMだということですが、警視庁はこの男性からすでに事情を聴いているということです。警視庁は他にも交換に応じた人物がいるとみて、流出したNEMの動きを注視していく方針です。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180211-00000004-jnn-soci

コインチェックから仮想通貨を盗難したのは単独犯なのか、

それとも複数人による犯行なのか、

まだ判明しているわけではありませんが、

コインチェックから盗まれた仮想通貨ネム(XEM/NEM)を交換しようとした男性が、

警視庁に事情聴取されました。

さらに、その男性は日本人であることが判明。

注目したいのは、

ダークウェブを介して交換したにも関わらず特定されている点です。

サイバーポリス(サイバーセキュリティのプロ)をなめてはいけませんね。

コインチェックから仮想通貨を盗む行為は単なる窃盗であり、

その犯人はただの泥棒、ただの犯罪者です。

その罪はけして許されるものではありません。

被害総額約580億円という前代未聞の窃盗・詐欺事件です。

国(政府)や警察は国民の財産を守るため、

また、海外への流出などを防ぐため、

あらゆる手段を講じて捜査していることでしょう。

仮想通貨ネム(XEM/NEM)を保有する一人のホルダーとして、

1日も早い犯人(ふざけたクソ野郎)の逮捕を心より祈っております。


以下、コメント抜粋

ダークウェブだろうがNEMのウォレット間の送受信はブロックチェーンを使うだろうから、ウォレットのマーカーは受け取った側にも付くだろう。

それを国内の取引所に送れば、基本的に本人確認済みな取引所としてはマーカー付き→通報!ダークウェブはあくまで誰がやりとりの場を開設して誰と誰がやりとりしたのかが追えないだけ。

 

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Posted by warock